丸ノ内線 路線図




丸ノ内線 路線図
クリックして開く





丸ノ内線路線図駅(本線):

池袋-新大塚-茗荷谷-後楽園-本郷三丁目-御茶ノ水-淡路町-大手町-東京- 銀座-霞ヶ関-国会議事堂前-赤坂見附-四ツ谷-四谷三丁目-新宿御苑前- 新宿三丁目-新宿-西新宿-中野坂上-新中野-東高円寺-新高円寺-南阿佐ヶ谷-荻窪

丸ノ内線路線図駅(分岐線):

中野坂上-中野新橋-中野富士見町-方南町


丸ノ内線は東京地下鉄(東京メトロ)が運営する第三軌条方式を有した国内でも最も歴史の古い鉄道路線であり、東京近郊にある荻窪と池袋を結んでいます。

丸ノ内線は東京駅と直接つながっている唯一の東京メトロ線でもあります。

丸ノ内線は中野坂上でわかれる分岐線もあります。この分岐線は本線とは直接つながってはおらず、第三軌条方式で構成されているため東京メトロ丸ノ内線は他のどの線ともつながっていません。車両のサイズも18メートルと若干小さめであり(通常は20メートル)車両も6両編成です。

この線は東京メトロにより「M」の路線記号を与えられており、公式ラインカラーは赤です。

主な駅

東京駅

東京駅こそ東京全土で、そうでなくともかなり広範囲で重要性の高い駅と言えるでしょう。意外なことに東京駅に直接つながっている線は東京目メトロ線も丸ノ内線だけなのです。

この駅では京浜東北線、中央快速線、総武快速線、横須賀線と東海道線への乗換えが出来ます。また東北、上越、長野、そして東海道新幹線もすべてここを終点としています。

池袋駅

人の多さでは新宿に次ぐのが池袋駅であり、埼玉エリアからやってくる

人達大勢に使用されている大事な駅です。

東京メトロ線では副都心線と有楽町線への乗り換えが可能です。

JR山手線、埼京線、湘南新宿線、西部池袋線と東武東上線への乗り換えもまた可能です。